京セラ、高出力太陽電池モジュールを発売…国内最高クラス

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京セラは、国内向け公共・産業用の新製品として高出力タイプの太陽電池モジュール『KS2381P-3CFCA』を製品化、12月7日から京セラソーラーコーポレーションを通じて発売する。

新製品は、京セラが製造する最新の多結晶シリコン型太陽電池セルを60枚使用した大型・高出力タイプで、太陽電池モジュール1枚あたりの出力は238.1Wと、国内最高クラスの高出力モデル。京セラの従来品と比べて出力は約14.2%向上した。

また、太陽電池モジュール1枚あたりの出力が向上したことから、発電所などの大型システムを設置する際の設置枚数を削減できる。

新製品は、2010年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰(技術開発・製品化部門)を受賞している。
《レスポンス編集部》

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