レゴで再生可能エネルギーを学ぶ…教育機関向けに販売

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レゴ・エネルギーセット
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  • メインモデルのひとつ「風力発電」
知育ブロック玩具を販売するレゴの教育部門であるレゴエデュケーションは、8月20日より、再生可能エネルギーを計測し体験しながら学べる教材『レゴ・エネルギーセット』の販売を開始する。

レゴ・エネルギーセットは、「子どもたちが、地球の直面している環境とエネルギーの問題をクリエイティブに解決する力を育んでもらいたい」として教育機関向けに販売する。

エネルギーメーターやバッテリー、ソーラーパネルなどにより構成され、『レゴ・サイエンス&テクノロジー モーター付基本セット』で組立てたモデルと組み合わせて使用することで、小中学校の新学習指導要領にも対応する「発電・蓄電」、「エネルギー資源」、「仕事とエネルギー」、「エネルギー変換に関する技術」といった環境・エネルギーの原理を楽しみながら学ぶことができる。

同社によると、現在レゴ教材は世界各国約5万以上の教育機関で活用されており、今回発売するレゴ・エネルギーセットにおいても、日本ではすでに公立小学校の購入が決定するなど、理科や技術科の教材として取り入れる教育機関が増えているという。

将来は全国約3万3000校の小中学校すべてに同教材を導入することをめざす。

レゴ・エネルギーセットの価格は1万4490円。
《宮崎壮人》

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