ブリヂストン、ランフラットタイヤの知財活動を紹介

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ブリヂストンは、グループの知的財産活動への取り組みについてまとめた「2009知的財産報告書」をウェブサイトに掲載した。

同社は、2004年1月に経済産業省が公表した「知的財産情報開示指針」に沿って同年から知的財産報告書を発行しており、今回で7回目。

09年版では、従来と大きく構成を変え、「本編」と「資料編」の2部構成とした。本編では、グループ全体の知的財産活動の方針や具体的事例について紹介し、資料編では、グループの知的財産活動に関する各種データ・資料を紹介する形式に変更し、見た人が目的や情報に早く到達できるように配慮した。

また、知的財産活動の具体例として09年に発売した乗用車用スタッドレスタイヤの新商品『BLIZZAK REVO GZ』や、世界のタイヤメーカーの中で同社が最も先行しているランフラットタイヤに関する戦略的な知的財産活動、08年から開催しているグループ・グローバル知財会議について紹介している。

同社は知的財産報告書を通じて、グループの知的財産活動への取り組みについての理解の促進を図る方針だ。
《レスポンス編集部》

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