日立ツール第3四半期決算…減収減益 自動車向け工具需要低迷

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日立ツールが発表した2009年4 - 12月期(第3四半期累計)の連結決算は、営業利益が前年同期比19.6%減の6億5300万円となった。

売上高は同42.4%減の98億3700万円と半減近い減収となった。自動車、IT関連事業向けは一時期の急激な落ち込みからは回復したものの、工具需要は依然として低調に推移している。

収益では、減収の影響で経常利益は同83.1%減の5億7600万円、当期純利益は同82.4%減の3億6500万円だった。

通期業績見通しは売上高が同33.6%減の128億4000万円、営業利益が同60.0%減の8億5000万円、経常利益が同72.8%減の5億4000万円、当期純利益が同48.0%減の3億2000万円となる見通し。
《レスポンス編集部》

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