ミシュラン、日本に本格進出してから45周年

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日本ミシュランは、ミシュランが日本に本格進出してから9月17日で45周年を迎えたと発表した。

ミシュランが日本に進出したのは、浜松町と羽田空港を結ぶ東京モノレールに、ミシュランスチールラジアル『Xタイヤ』が採用され、東京モノレールが開業した1964年9月17日に始まる。

ミシュランは、1975年に日本ミシュランタイヤを設立し、自動車メーカー向け新車装着タイヤのビジネスを中心に輸入販売を展開した。1989年にオカモトとの合弁でミシュランオカモトタイヤを設立し、日本でタイヤの生産と、市販市場向けのタイヤ販売を開始した。

1991年には研究開発センターのミシュランリサーチアジアを設立し、日本の道路事情とドライバーのニーズに応える乗用車用タイヤの開発に取り組んだ。2000年には、日本でのミシュランのビジネスを統合し、日本ミシュランタイヤがミシュランの日本におけるタイヤ生産と新車装着用・市販用の販売を統括している。
《レスポンス編集部》

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