日本損保協会、ベトナム保険協会と覚書を締結

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日本損害保険協会は14日、ベトナム保険協会との間で協力覚書を締結した。日本損保協会は保険事業のグローバル化の進展に合わせ、海外の損保業界、保険協会との交流を積極的に推進しており、今回の覚書締結もその一環だ。

特にベトナムを含むアジア各国・地域とは、これまでも東京で開催される日本国際保険学校(ISJ)への参加者受け入れや、各国・地域での保険セミナー開催などを通して、保険技術援助や情報・意見交換を行い、交流を図ってきた。今回もベトナムでのISJ海外セミナー開催が覚書締結につながった。

今回の協力覚書締結は、フランス、英国、ドイツ、中国、米国、韓国、インドに続き8か国目。ベトナム保険協会にとっては、日本損保協会が海外の保険協会として、初の協力覚書締結相手となる。

日本損保協会では、今回の覚書締結を機に、ベトナム損保業界が今後発展していくうえで取り組むべき課題などについて、情報・意見交換をさらに進め、両業界の相互理解を深めていきたいと考えている。
《山田清志》

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