レッドブル「タイトル争いは終わった」

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レッドブルのオーナー、ディートリッヒ・マテシッツが、「チームのタイトル獲得を諦めた」と語った。

シーズン前半から中盤はセバスチャン・ベッテルやマーク・ウエバーの優勝などでブラウンGPを猛追していたレッドブル。しかし後半に入るとエンジンの不調に苦しみ失速。それだけにエンジン提供元であるルノーへの恨み節が聞こえてくる。

「本当のところはモンツァの前からすでに勝負は終わっていたんだ。エンジンパフォーマンスのハンデと、1ドライバー8エンジン制によってね。もちろん勝利を重ねることは不可能ではないと思うが、両ドライバーにエンジントラブルが起きることがすでに4度もあったからね。あまり期待できない」

チームのパフォーマンスとしての成長は目を見張るものがあった。だがベストなマシン、ベストなドライバーだけでは充分じゃないということだ」とマテシッツ。モンツァのパドックではレッドブルが来季メルセデスエンジンにスイッチするとの噂で持ちきりだったようだ。
《編集部》

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