レギュラーガソリン128.8円…全国平均価格が急上昇

エコカー 燃費

石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、9月7日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり128.8円で、前の週よりも2.3円上がった。

4週連続の値上がりで、2円を超える大幅な上昇となった。石油元売各社は卸価格を小幅な引き上げにとどめているが、小売り価格は急上昇した。

一部地域では再び130円台になっている。

ハイオクガソリンは2.3円アップの139.6円となった。軽油は1.6円アップの106.4円だった。

e燃費(運営:IRIコマース&テクノロジー)によると、9月9日のレギュラーガソリンの全国平均価格は123.5円/リットル、ハイオクは134.5円/リットル、軽油は98.64円/リットル。こちらも全体的に価格が上昇している。

★石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。
《レスポンス編集部》

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