マツダ、技能五輪で金メダル---車体塗装

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マツダは、9月1日から6日までカナダ・カルガリーで開催された第40回技能五輪国際大会に日本代表として「車体塗装」職種に出場したマツダの従業員の堤健選手が金メダルを獲得したと発表した。

マツダの技能五輪国際大会での金メダル獲得は、2007年の第39回大会に続いて2回連続で、合計6度目。車体塗装では、日本初の金メダル獲得となった。

堤選手が優勝した車体塗装は、装飾塗装や車体、部品の軽度の損傷を修理、塗装を施す競技。パテなどの充填材を用い表面のくぼみを埋め、サンディングし、上塗り(光沢)などの技能を競う。

技能五輪国際大会は、各国の22歳以下(一部例外あり)が技能を競うことにより、参加国の職業訓練の振興と技能水準の向上などを目的とした大会で、1950年から開催されている。今大会には、約50の国や地域から代表選手が出場し、世界一を目指して技能を競った。日本からは、国際大会の前年に開催される技能五輪全国大会の各職種で優勝した選手が日本代表として出場した。
《レスポンス編集部》

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