羽田空港の新国際線ターミナルビルの屋根に スライド工法を適用

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羽田空港の新国際線ターミナルビルの屋根に スライド工法を適用
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鹿島は3日、羽田空港の新国際線ターミナルビル建築工事で、1万6000平方mという規模の大屋根にスライド工法を適用したと発表した。同社は、これほど大規模なものを建築工事に適用するのは国内でも例を見ない、としている。
 
建物の下を京浜急行のトンネルが横断しておりクレーン作業に制限があることや、大屋根の全範囲をクレーンでカバーするには限界があることなどから、今回スライド工法を採用したもの。
 
スライド工法を適用した例はいくつかあるが、屋根のデザインに特徴があり、これほど大規模なものを建築工事に適用したのは今回が初めて。今回の工事ではスライド工法に構造と仕上げ材の施工を一体化するなどの工夫を随所に織り込み、合理的な工法を実現したとしている。
《レスポンス編集部》

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