豊田自動織機、PHVやEVの充電スタンドを7月から発売

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豊田自動織機は、プラグインハイブリッド自動車(PHV)、電気自動車(EV)用の充電スタンドを日東工業と共同開発し、7月に発売する。

今年夏以降、自動車メーカー各社から環境性能の高いPHVやEVの市場投入が予定されており、充電インフラの整備については自治体・大手企業が試験的取り組みを始めている。

こうした中、豊田自動織機は充電スタンドを発売し、自治体や企業に供給することで、PHVやEVの普及をサポートする。

今回発売する充電スタンドは、日本自動車研究所が推奨するコネクターケーブルを装備しており、駐車場や公共施設などに設置する充電インフラに適した仕様。また、公共の場所での運用を想定し、タイマーでの充電時間管理やダイヤル錠による利用者管理に対応する。今後は管理者向けに、課金や通信への対応も予定している。

充電スタンドは、経済産業省の「EV・PHVタウン」に選定された神奈川県の横浜市による補助制度の対象にもなっている。6月6 - 7日に横浜赤レンガ倉庫広場で開催される「エコカーワールド2009」で展示する予定。
《レスポンス編集部》

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