マツダ短大修了式…キースタンドの自動生産システムを製作、発表

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マツダ短大修了式…キースタンドの自動生産システムを製作、発表
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マツダは20日、マツダ工業技術短期大学校の第21期生の修了式を開催した。
 
マツダ短大は、技術・技能の基本、幅広い知識、豊かな人間性を併せ持つ人材を育成するため、1988年に設立した厚生労働省認定の2年制企業内短大。2年間の学習を終えた第21期生は、それぞれ生産部門や試作部門などに配属される。現在、現業系社員の1割に当たる約1000人の修了生が、生産現場の中核として活躍している。
 
修了式に先立ち、マツダ短大では修了課題成果発表会を開催した。修了課題は、2年間の集大成として、習得した知識、技術、技能を駆使し、8か月間におよぶチーム活動で自動生産システムを製作するもの。
 
第21期生は、「キースタンドの自動生産システムの設計・製作」という課題に取り組み、品質・コストともに目標通りの自動生産システムを完成した。
《レスポンス編集部》

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