佐川ギャラクシーモーターズ、社名をSGモータースに変更

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SGホールディングスグループの佐川ギャラクシーモータースは、3月21日付で社名を「SGモータース」に変更すると発表した。

社名を変更するのは、SGホールディングスグループの中核会社としての位置づけを明確にし、コーポレートロゴとの一体感を向上させることで、グループ全体のブランドイメージを向上を図るのが狙い。

佐川ギャラクシーモータースは、佐川急便の営業車両整備を目的に1980年に設立された「佐川自動車工業」と、トラックのボディ製造を担当していた「佐川車体」が2005年に合併して発足したSGホールディングス100%出資子会社。

現在では、全国の直営整備工場21か所と専用ボディ製造工場2か所、整備協力工場270か所による全国ネットワークで、佐川急便の全ての車両約2万7000台をサポートしている。また、佐川急便の協力会社やその他の運送会社、一般マイカーの車両を含めると、年間30万台以上の整備実績を持つ。
《レスポンス編集部》

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