三菱ふそう、社長にダイムラーのキルヒマン氏

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三菱ふそうトラック・バスは17日、独ダイムラーのトラック・バス部門で財務・コントロール部門総責任者であるアルバート・キルヒマン氏(52)が、6月1日付で社長兼CEOに就任すると発表した。

2005年に就任したハラルド・ブルストラー社長(58)は6月末に退職する。キルヒマン次期社長は84年にダイムラーベンツ(当時)に研修生として入社。メルセデスベンツのスペイン子会社への出向などを経て97年から独本社の戦略部門およびパワートレイン企画部門の統括責任者となった。

06年にダイムラートラック・バス部門の財務・コントロール部門総責任者になるとともに、三菱ふそうの非常勤取締役も兼務していた。
《池原照雄》

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