中古車登録台数、2か月ぶりにマイナス…2月

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日本自動車販売協会連合会が発表した2月の中古車登録台数は、前年同月比7.3%減の34万6610台と2か月ぶりに前年割れとなった。

新車販売不振で下取り車が減少、タマ不足となっているものの、業者間の取引が活性化しているほか、景気悪化で価格の安い中古車を求めるユーザーが増加、新車と比べると小幅なマイナス幅となった。
 
車種別では乗用車が同7.0%減の30万1869台だった。このうち、普通乗用車は同5.1%減の14万1188台、小型乗用車が同8.5%減の16万681台だった。
 
トラックは同7.0%減の3万6754台だった。普通トラックは同9.8%減の1万4862台、小型トラックが同5.1%減の2万1892台だった。
 
バスは同33.3%減の983台だった。その他は同17.4%減の7004台。
《レスポンス編集部》

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