2月の企業倒産、負債総額が戦後3番目…メーカー減産による倒産25件

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東京商工リサーチが発表した2月の全国企業倒産状況によると、倒産件数は前年同月比10.3%増の1318件、負債総額は1兆2291億5500万円となり、戦後3番目の水準だった。

倒産件数が1300件を超えたのは、2月としては6年ぶり。上場企業の倒産が7件で、年度累計では戦後最多の42件となった。

業態別では、製造業が244件、卸売業が222件と最近1年間では最多となっている。倒産原因では運転資金の欠乏が同67.6%増の114件だった。メーカーの減産が影響した倒産は25件発生した。
《レスポンス編集部》

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