ヤナセ、横浜三ツ沢支店をリニューアルオープン

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ヤナセ、横浜三ツ沢支店をリニューアルオープン
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ヤナセは、神奈川県横浜市保土ヶ谷区の「ヤナセ横浜三ツ沢支店」(メルセデス・ベンツ三ツ沢)のショウルームをリニューアルして3月7日から営業を開始すると発表した。

ヤナセ横浜三ツ沢支店は、第三京浜道路「三ツ沢」出口近くで、横浜市営地下鉄ブルーライン・三ツ沢上町駅から国道1号線を横浜国大方面へ徒歩約7分の交通アクセスの良い立地に位置する。今回、ショールームは新車展示スペースを拡張し、これまでの4台から8台に展示能力を増やした。また、アフターサービスは国道1号線を挟んだ向かいにある、12ベイを持つワークショップで引き続き対応する。
 
同支店の歴史は古く、1920年1月、ヤナセの前身である梁瀬自動車の創立と同時に横浜市中区に設置した。その後、1945年の横浜大空襲により焼失し、4年後の1949年に横浜市西区もみじ坂へ移転して営業を再開した。そして1962年に現在の横浜市保土ヶ谷区に移転し、ヤナセ横浜支店として竣工、神奈川エリアの中核拠点としての役割を担っている。
 
3月現在、ヤナセが運営するメルセデスベンツ新車販売拠点は全国で110店、そのうち神奈川エリアが9店。横浜三ツ沢支店は、リニューアルを記念して3月7、8日の2日間、オープニングフェアを開催する。また、3月29日までショウルームにヤナセが保有する世界初のガソリン・エンジン搭載の『ベンツ・パテント・モートルヴァーゲン』(レプリカ)を特別に展示する。
《レスポンス編集部》

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