トリニティ工業の第3四半期決算…自動車部品不振を設備部門がカバーし増益

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トリニティ工業が発表した2008年4 - 12月期の連結決算は、営業利益が前年同期微増の7億1800万円となった。

売上高は主要顧客である自動車業界の販売台数の急激な減少、設備投資の抑制などから経営環境が悪化した。売上高は前年同期比30.2%減の297億400万円と大幅減収となった。
 
自動車部品部門は営業赤字となったものの、設備部門がこれをカバーし、営業利益は同0.6%増となった。経常利益は同4.3%増の12億円、当期純利益は同18.3%減の7億3200万円となった。
《レスポンス編集部》

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