FCC、通期業績見通しを下方修正…自動車メーカー減産で

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FCCは、2009年3月期連結決算の業績見通しを下方修正した。

売上高は1340億円を予想していたが、1220億円に下方修正した。主に北米、日本における主要自動車メーカー向けの急激な減産に伴い、四輪車用クラッチ販売の大幅な減少が見込まれるため。
 
収益では、売上げのマイナスに加えて、通期想定レートを1ドル=103円60銭から99円64銭に変更、これに伴って為替差損が発生するため、営業利益は116億円から78億円、経常利益は125億円から72億円にそれぞれ下方修正した。
 
当期純利益は73億円を予想していたが35億円にとどまる見通しだ。
《レスポンス編集部》

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