メルセデスベンツ Sクラス 仕様・装備変更…アダプティブブレーキライト標準化

自動車 ニューモデル 新型車

メルセデス・ベンツ日本は、メルセデスベンツ『Sクラス』の仕様・装備を充実して17日に発売した。

今回、安全性を強化する装備として緊急ブレーキ時にブレーキライトが点滅し後続車両に緊急性のある減速・停車を迅速に知らせ、追突の危険を低減する「アダプティブブレーキライト」を採用した。キーを携帯しているだけで、リモコン操作をすることなくドアの開錠/施錠ができ、エンジンスタート/ストップボタンを押すだけでエンジンを始動することができる「キーレスゴー」も標準装備し、利便性の向上を図った。

「S550」、「S550 4MATIC」、「S550ロング」、「S600ロング」は、シフトチェンジのマニュアル操作を、従来のステアリングシフトボタンからシフトパドルに変更した。

S550、S550ロングには、AMGデザインのスポイラーとアルミホイールで構成する「AMGスポーツパッケージ」をオプションとして設定した。

また、「S63AMGロング」と「S65AMGロング」のインテリアトリム設定として、インテリアトリムにカーボン素材を用いて、スポーティで精悍な印象を強調する「AMGカーボンインテリアトリム」を新たに追加した。

価格は1010万 - 30000万円。
《レスポンス編集部》

編集部おすすめのニュース

レスポンスコメント欄(β)開設!ぜひ気になる記事にコメントしてください

おすすめの商品

特集