ジャパンエナジー、小学生向けに JOMO自然観察教室を実施

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ジャパンエナジーは10日、CSR活動の一環として埼玉県戸田市にある同社の研究開発センターで、地元の戸田市立新曽小学校4年生の児童を対象とした「JOMO自然観察教室」を実施した。

JOMO自然観察教室は、小学4年生の理科の授業に身近な樹木の観察を行う「季節と生き物」というテーマがあるため、同センター構内にある80種類1360本の樹木を同授業に役立ててもらうことを目的として2007年度から年4回程度実施している。今回は2008年度の第3回目となる。
 
当日は、児童が1年間観察することを決めた樹木の様子を観察・スケッチし、春と夏に観察した時の様子と比較して、木の実や葉の様子がどのように変化したかをグループ毎に発表したり、木の実当てクイズなどを行った。
《レスポンス編集部》

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