高画質化した PSP、10月投入

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ソニー・コンピュータエンタテインメントは、『PSP』(プレイステーション・ポータブル)の新モデルとして、高画質化を図った「PSP-3000」を、日本・アジア・北米・欧州の各市場に10月から順次発売すると発表した。

今回発売PSP-3000は、軽量・薄型化したPSP-2000の本体重量・サイズ・基本機能を踏襲しながら、圧倒的な映像クオリティを追求した液晶ディスプレイ、PSPの利用シーンをさらに拡げる内蔵マイクを標準搭載し、多様化するユーザーニーズに対応した。

携帯機器では最高クラスのコントラスト・応答速度・広色域を実現した液晶ディスプレイを搭載することで4.3インチの大型高精細画面による従来以上の自然で色鮮やかな映像を楽しめると、している。さらに、反射低減技術の採用で、明るい場所でも画面が見やすくなり、屋外での使い勝手を向上した。

また、標準搭載の内蔵マイクを利用することで、対応ゲームソフトウェア、Skype.などのコミュニケーションツールを簡単に利用することが可能になる。

また、PSPの高品位映像をテレビに映し出すためのビデオ出力機能を拡張し、ゲームのインターレース出力にも対応する。プログレッシブ映像入力に対応していないテレビでも、専用ケーブルを用いてPSPのゲーム画面をアナログ出力できるようにするなど、利便性を高めた。

本体デザインは、定番カラーの「ピアノ・ブラック」に、「パール・ホワイト」、「ミスティック・シルバー」を加えた基本3色のカラーバリエーションを設定する。
《レスポンス編集部》

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