静岡スバル第1四半期決算…赤字幅が縮小 中古車やポルシェ販売好調

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静岡スバルが発表した2008年4 - 6月期(第1四半期)の連結決算によると、経常赤字は3900万円となり、前年同期の1億0800万円の赤字と比べて改善した。

スバルの新車販売台数が同0.8%増の766台と微増だったほか、中古車販売台数が同17.0%増の591台と好調だった。輸入車販売はボルボが低迷しているものの、ポルシェが好調だった。

この結果、全体の売上高は同11.3%増の28億3200万円と2ケタの増収となった。売上げ増で収益も改善した。

当期損益は前年同期が6500万円の赤字だったが、今期は2500万円の赤字にとどまった。

通期連結業績見通しは前回発表したものを据え置いた。
《レスポンス編集部》

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