ロールスロイス&ベントレー クラッシックカーの殿堂開設

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ロールスロイスやベントレーなど、クラシックカーの輸入販売を手がける株式会社ワク井商会(本社:東京)は、世界的、歴史的に希少価値の高い1910 - 60年代のロールスロイス、ベントレーを集めた殿堂、「WAKUI MUSEUM」(ワクイ・ミュージアム)を8月10日、埼玉県加須市に開設する。

WAKUI MUSEUMは、ロールスロイスとベントレーに魅せられたオーナーの涌井清春が、約20年をかけて収集した300台以上のコレクションの中から厳選して展示した。全ての車両は実際に走行ができるように整備されているのも大きな特長。

14台の中には、現存する世界最古のベントレー、1921年製ベントレー『3リットルD. H. C. by Gairn』や、吉田元首相が愛した1937年製ロールスロイス『25/30HPスポーツサルーンby Hooper』、白洲次郎がケンブリッジ大学留学中に所有していた1924年製ベントレー「3リッター」、“オールドマザーガン”の愛称をもつ1927年製ベントレー『4 1/2リットル・オールドマザーガン』などが含まれる。

ミュージアムは1090平方mの敷地に、300平方mの展示ドーム、330平方mの芝生広場を備える。開館日は日曜日、開館時間は11時00分 - 16時00分、入館料は無料。

住所:埼玉県加須市大桑2-21-1
電話:0480-65-6847
URL http://www.wakuimuseum.com/
《高木啓》

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