【D1 お台場エキシビション】初日を制したのは熊久保信重!

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D1グランプリは7日、お台場で有料スペシャルイベント「2008 D1 GRAND PRIX EXHIBITION  TOKYO DRIFT in ODAIBA」を開催した。メインイベントのエキシビションマッチは、D106王者の熊久保信重が初日を制している。なお、明日8日は雨天でも同じ内容のイベントが開催される予定だが、残念ながらチケットは前売り完売だ。

今回のイベントは、お台場のモータースポーツ会場としてはお馴染みの、ゆりかもめ・船の科学館駅前の大型駐車場に特設コースを設けて行われた。D1としては、3年ぶりとなる東京・お台場でのイベントである。

7日の開会式は、元LUNA SEAのヴォーカルで、レーサーとしての一面も持つ河村隆一氏が「君が代」を独唱してスタート。8日は、元メガデスのギタリストのマーティン・フリードマンが、ギターで君が代を演奏する予定だ。また、アニメ「頭文字D」の主題歌で人気のユニット「m.o.v.e.」によるミニライブも行われた。劇中の主人公の愛車ハチロク(トヨタ『スプリンタートレノ』)らを熊久保らがステージ周囲でドリフトする「頭文字D」とのコラボ・ライブとなった。

エキシビションマッチは、07年公式戦のシード選手を初めとする、厳選されたトップドリフター31名が参加。コースレイアウトはメインストレートが数百メートル、あとは90度と180度のコーナーが5つ(最後の第5コーナーは審査対象外)組み合わさったシンプルで、総距離1kmに満たないと思われるショートコースだ。そこで、熊久保は決勝の追走トーナメントに入ってから、好勝負を連発。初代王者の谷口信輝、野村謙、03王者の今村陽一、そして末永正雄と強豪の中の強豪ばかりを下して、初日の優勝を飾った。

エキシビションマッチ以外にも、熊久保率いるチームオレンジの4選手によるアトラクションなども実施。2台ずつがドリフトしながらすれ違う対面ドリフトなど、驚異的なアクロバットも披露していた。
《デイビー日高》

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