東北道 佐野SAに宿泊施設が誕生

自動車 社会 行政

NEXCO東日本は7月24日、旅籠屋(本社・東京都台東区)と共同で東北自動車道佐野サービスエリア(SA)に宿泊施設「E-NEXCO LODGE 佐野SA店」をオープンする。

手軽で経済的に泊まることのできる宿泊施設をSAにという長距離ドライバーのニーズに応えたもので、今回の佐野SA店がNEXCO東日本の事業エリアでは初めての宿泊施設となる。宿泊施設の経営と運営は旅籠屋が行う。

客室は14室で、各室とも広さは25平方メートル。幅1.5mのベッドが2台設置され、バストイレ、TV、冷蔵庫、エアコン、インターネット配線完備。その他常備品として、タオル、シャンプー、リンス、ヘアドライヤーがあるが、歯ブラシ、スリッパ、寝巻きなどは有料での販売または貸し出しとなる。

料金は親子4人で1室1万0500円から、2人なら8400円から、1人なら5250円からで、曜日や季節によって3段階の料金設定となっている。予約は宿泊予定日の3か月前から可能で、すでに29日から予約受付が始まっている。
《山田清志》

編集部おすすめのニュース

特集