横浜ゴム、三重工場で苗木5500本を植樹

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横浜ゴム、三重工場で苗木5500本を植樹
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横浜ゴムは、5月3日に三重県伊勢市にある三重工場で「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトの植樹祭を開催した。地域住民をはじめ、横浜ゴムグループ社員とその家族など約800人が参加し、タブ、シイ、カシ、サツキ、ヤマザクラなど53種類の苗木、約5500本を植樹した。

三重工場の植樹祭は、地域交流イベントとして毎年開催している「ふれ愛まつり」とあわせて実施した。植樹祭は地元で活躍する玉丸城太鼓の実演を合図に午前8時半過ぎに開会。植樹を指導する宮脇昭氏(植物生態学者/横浜国立大学名誉教授)が植樹方法を詳細に説明、その後グループに分かれて植樹を行った。

植樹祭が終了した11時過ぎから実施した「ふれ愛まつり」では、愛.地球博マスコットキャラクターのモリゾー・キッコロが登場したほか、テレビキャラクターショーや地元中学校のブラスバンド演奏、環境○×クイズ、など子どもからお年寄りまでが楽しめるさまざまなイベントを開催し、総勢9000人が来場した。

「YOKOHAMA千年の杜」は、横浜ゴム創業100周年の2017年に向けて、10年をかけて国内外の生産事業所に杜を創生しようというプロジェクト。国内7工場、海外グループ会社の11工場で、合計約50万本の植樹を計画しており順次植樹を行っていく予定だ。
《レスポンス編集部》

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