【東京スペシャルインポートカーショー08】スワップメイクで旧車に息吹を!

自動車 ニューモデル モーターショー

【東京スペシャルインポートカーショー08】スワップメイクで旧車に息吹を!
  • 【東京スペシャルインポートカーショー08】スワップメイクで旧車に息吹を!
  • 【東京スペシャルインポートカーショー08】スワップメイクで旧車に息吹を!
  • 【東京スペシャルインポートカーショー08】スワップメイクで旧車に息吹を!
  • 【東京スペシャルインポートカーショー08】スワップメイクで旧車に息吹を!
  • 【東京スペシャルインポートカーショー08】スワップメイクで旧車に息吹を!
  • 【東京スペシャルインポートカーショー08】スワップメイクで旧車に息吹を!
メルセデスベンツとジャガー。この2大ブランドに固執し、尚かつクラシックカーと呼ばれる年代物にこだわって車両販売を手がけるのがEvita(エヴィータ)。同社が手がける車両はすべて熟練のマイスターが隅々まで手を入れており、安心して旧車ライフを送れるコンディションが保たれているのだとか。

そんなエヴィータのブースで一際目を引いたのが、らしくないアメリカンホイールが目に付く1972年製のジャガー『XJ6』シリーズ1。米国の最新トレンドである新旧スワップ(交換)にインスピレーションを得て、なんとシェビーの6.6リットルV8ユニットを搭載! トラブルレスで乗って楽しい新機軸のクラシックジャガー像を具現しているのだ。

一方、限りなくオリジナルコンディションに近い状態までレストアの施されたのは、1970年式のメルセデスベンツ『280SL』。こちらは当時のクルマを当時のままに味わえる、クラシックカーならではの趣きが楽しめそうだ。

(東京スペシャルインポートカーショー、16 - 18日、千葉市・幕張メッセ)
《しおたによしふみ》

編集部おすすめのニュース

特集