セーレン、インドのBMDと業務提携…自動車内装

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セーレンは、インドのBMD社と自動車内装材事業で業務提携を締結すると発表した。

セーレンは、オートモーティブ事業でのグローバル拠点として、アメリカ、ブラジル、タイ、中国に生産拠点を持ち、昨秋にはチェコでも業務提携を結び、世界最適供給体制の構築を進めている。

同時に、経済発展著しいインド市場への進出も検討してきたが、インドで有数の企業グループであるLNJ BHILWARAグループを親会社に持ち、インド国内の自動車内装材事業でトップレベルのBMD社と両社の事業拡大および将来の広範な事業での合弁を目的に、マーケティング、技術援助について業務提携を締結することにした。

これによりセーレングループのオートモーティブ事業のグローバル拠点は、日本を含む7拠点となり、グローバル化を進めている自動車メーカーの要望に対応するとともに、さらなる事業の拡大を目指すとしている。
《レスポンス編集部》

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