【Fニッポン 第2戦】松田は地元で2連勝できるか!?

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フォーミュラ・ニッポン第2戦が10・11日に、鈴鹿サーキットで開催される。距離は250kmで、型式は通常の1レースだ。レース展開がわかりやすくなる、ワンセグ実験放送が第1戦に続いて実施される予定だ。

得点状況は、第1戦でポールtoウィンを飾った07年王者の松田次生(LAWSON TEAM IMPUL・1号車)が16点でトップ。2位は12点の立川祐路(CERUMO/INGING・48号車)、3位は10点のロベルト・ストレイト(STONEMARKET・BLAAK CERUMO/INGING・67号車)となっている。

今年はポイントに関するルールが改定され、1位15点、2位12点、3位10点、4位8点、5位6点からは1点ずつ刻みとなり、10位1点までが入賞となった。予選ポールにも1点が与えられる。また、ルーキー・オブ・ザ・イヤーも新設され、5名が対象。10点を獲得しているストレイトがトップだ。

チームランキングは、松田の16点に加え、06王者のブノワ・トレルイエ(2号車)が4位入賞で8点を獲得したことから、24点のLAWSON TEAM IMPULがトップ。同じくCERUMO/INGINGも、立川に加えて47号車のロニー・クインタレッリが5位とダブル入賞したので、18点で2位。3位はストレイトの1台体制だが、10点のSTONEMARKET・BLAAK CERUMO/INGINGとなっている。

鈴鹿は、松田の地元であることから2連勝を予想する向きも多い。ただし、チームメイトのトレルイエや、昨年TEAM IMPUL勢と競り合ったPIAA NAKAJIMAの小暮卓史(32号車)とロイック・デュバル(31号車)の2名も黙っていないはず。予選から激しいつば競り合いが展開されそうな第2戦である。

当日販売の観戦券は、10日予選日はゆうえんち入園料(中・高校生以上1600円、小学生800円、3歳〜未就学児童600円)で観戦可能。11日決勝日は大人6000円、高校生以下はゆうえんち入園料。指定席券はV席が5500円、S1・S2・Eエリアが2000円。高校生以下は、S1〜Eエリアは無料で入場可能だ。
《デイビー日高》

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