新日鉱ホールディングス、長期ビジョンを策定…2015年度に経常利益2500億円以上

新日鉱ホールディングスは、新日鉱グループのあるべき姿を描く「長期ビジョン2015」とその前半3年間のアクションプランである「中期経営計画2008-2010」を策定した。

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新日鉱ホールディングスは、新日鉱グループのあるべき姿を描く「長期ビジョン2015」とその前半3年間のアクションプランである「中期経営計画2008-2010」を策定した。

長期ビジョンは、石油・金属両事業にわたるベストポートフォリオを構築し、持続的成長力・安定的収益力・強固な財務基盤を有するグローバルエクセレントカンパニーを目指すため、ベスト事業ポートフォリオの構築、CSR・環境重視の経営、イノベーション力の強化に取り組む。

数値目標では、2015年度に経常利益2500億円以上、当期純利益1300億円以上、ROE12%以上、自己資本比率40%以上、D/Eレシオ1.0倍以下を掲げる。2008-2014年度までの設備投資・投融資額約1兆円に設定した。

また、中期経営計画では、2010年度までに売上高4兆1750億円、営業利益1270億円、経常利益1700億円、当期純利益880億円を目指す。
《レスポンス編集部》

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