北九州の八幡タクシー、全車両にiDを導入

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八幡タクシーは、三井住友カード、NTTドコモ九州などと協力し、後払い電子マネー『iD』を4月1日までに全68台のタクシー車輌に導入すると発表した。

iDは、NTTドコモの『おサイフケータイ』か、iD機能が搭載されたカードを専用の端末にかざすだけで、電子決済サービスができるサービス。小銭を出し入れする煩わしさがなく、後払い方式なのでチャージも不要で、小額から高額まで幅広い決済ニーズに対応する。

今回導入する八幡タクシーとしても、支払い時間の短縮や支払い時の手間の軽減など、利便性の高いサービスの提供が可能になるとしている。

八幡タクシーは、北九州市八幡西区を中心として展開しており、ビジネスマンから高齢者まで幅広い層が利用する。今回iDに加え、クレジットカード決済も開始することで、顧客からの多様な決済ニーズに対応し、顧客満足度の向上を図る。
《レスポンス編集部》

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