冬タイヤも油断禁物、対向車との衝突で3人死傷

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26日朝、岐阜県高山市内の国道158号を走行していた乗用車が対向車線側に逸脱し、対向車線を順走していた軽ワゴン車と衝突した。軽ワゴン車は大破し、乗っていた3人が死傷している。

岐阜県警・高山署によると、事故が起きたのは26日の午前7時15分ごろ。高山市清見町三日町の国道158号を走行していた22歳男性が運転する乗用車が対向車線側に逸脱。対向車線を順走してきた軽ワゴン車と衝突した。

軽ワゴン車は衝突によって大破。運転していた61歳の男性が胸部強打などが原因で間もなく死亡。同乗していた男性2人も打撲などの軽傷を負い、近くの病院に収容されて手当てを受けている。乗用車の男性にケガはなかった。

現場は緩やかなカーブ。事故を起こした乗用車は冬タイヤを装着していたが、凍結した路面でスリップし、制御できなくなったまま対向車線側に逸脱したものとみられている。
《石田真一》

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