三洋電機、鳥取三洋電機のフォトニクス事業を移管

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三洋電機は、4月1日付けで、連結子会社の鳥取三洋電機のフォトニクス事業を分割し、三洋に承継すると発表した。

三洋は、鳥取三洋が製造・販売する半導体レーザー、LED事業を三洋の電子デバイスカンパニーに集約することで、垂直統合型の経営体制の下、事業の拡大を目指す。承継する事業の対価として、三洋は保有する自己株式29万4500株を割り当てる。

また、三洋は生活家電事業を分割し、鳥取三洋電機に承継するほか、民生用洗浄機器事業および連結子会社の三洋電機テクノクリエイトの業務用洗浄機器事業を分割して、新設する子会社「三洋アクア」に承継する。
《レスポンス編集部》

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