日立化成の第3四半期決算…大幅増益 半導体や自動車向け好調で

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日立化成工業が発表した2007年4 - 12月期(第3四半期)の連結決算は、営業理利益が前年同期比7.7%増の451億200万円と増益だった。

売上高は同1.6%増の4796億3600万円と増収だった。エレクトロニクス関連事業は、半導体やリチウムイオン電池用カーボン負極材などが好調で伸びたほか、機能性材料関連製品部門も工業用素材や自動車向けのカーボン、自動車部品が好調だった。

経常利益は同8.1%増の455億5400万円と大幅増益だった。当期純利益は同4.7%減の235億6300万円と減益だった。

通期業績見通しは売上高が同0.3%減の6270億円と微減で、営業利益が同5.8%増の590億円、経常利益が同1.4%増の575億円、当期純利益が同8.4%減の300億円となる見通し。
《レスポンス編集部》

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