高齢女性、飲酒運転のクルマにはねられ重傷

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6日夕方、鹿児島県伊仙町内の県道で、道路を横断しようとしていた69歳の女性がワゴン車にはねられ、重傷を負う事故が起きた。警察ではクルマを運転していた54歳の男を飲酒運転などの現行犯で逮捕している。

鹿児島県警・徳之島署によると、事故が起きたのは6日の午後6時20分ごろ。伊仙町犬田布付近の県道で、69歳の女性が道路を横断しようとしていたところ、右方向から進行してきたワゴン車にはねられた。

女性は近くの病院に収容されたが、全身を強打する重傷。クルマを運転していた54歳の男からは酒気帯び相当量のアルコール分を検出したことから、警察は自動車運転過失傷害と道路交通法違反(酒気帯び運転)の現行犯で逮捕している。

現場は片側1車線の直線区間。調べに対して男は「飲み会で焼酎を1杯飲んだ」などと供述。飲酒の事実を認めているという。
《石田真一》

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