マツダ、本社工場西埠頭で初荷歓送式を挙行

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マツダは7日、本社工場宇品東地区の西埠頭で初荷歓送式を挙行した。井巻久一代表取締役会長兼社長をはじめ役員、社員など約500人が出席し、『デミオ』や『CX-7』などが国内、海外向けの自動車運搬船に積み込まれていく様子を見送った。

初荷歓送式で井巻社長は「ブランド価値の向上、ビジネス効率の改善、品質の向上の3点を重点課題としてマツダグループ一丸となって取り組んでいく。特に今年は新型『アテンザ』をはじめ、国内外で強力な商品の導入を予定している。これらの商品を育てていくことにより、マツダのブランド価値を飛躍的に向上させる一年にしていきたい」と述べた。
《レスポンス編集部》

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