オークネット、二輪車オークションが700回目

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オークネットは、12月6日開催の二輪中古車TVオークションが第700回目を迎えると発表した。

1993年に業界初の二輪中古車TVオークションをスタートさせて以来、出品台数記録を毎年のように塗り替えている。2006年には、年間出品台数が、9万1962台を記録、2006年春から開始したインターネットオークションも好評で、2007年8月には月間出品台数が1万台を突破する新記録も樹立した。今年度も前年を上回る出品台数となる見通し。

今年4月には累計出品台数が70万台を突破し、11月末現在では75万台を超えている。

また現在、衛星会員のインターネット移行作業を進めており、11月末現在では7割以上がパソコンを利用したインターネットオークションに移行した。2008年春までには全会員の移行が完了する見込み。

これによって、ネットを通じた新たな会員店サービス機能を充実させていく方針だ。

出品台数増加に伴って成約率も向上しており、これが会員店の増加につながっている。会員数は3031社まで増加した。11月度の平均単価は28万4102円にまで上昇し、他の二輪中古車オークション会場と比べて最高レベルにある。
《レスポンス編集部》

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