路外に逸脱して横転、車外放出の女児が意識不明

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1日午後、北海道白糠町内の国道38号を走行していた乗用車が路外に逸脱し、空き地で横転する事故が起きた。クルマは大破し、5歳の女児が車外に投げ出されて意識不明の重体。運転者を含む3人が軽傷を負っている。

北海道警・釧路署によると、事故が起きたのは1日の午後2時30分ごろ。白糠町コイトイ付近の国道38号を走行していた30歳女性が運転する乗用車が路外に逸脱した。

クルマは道路に隣接する空き地で横転大破。同乗していた5歳の女児が車外に投げ出され、全身強打で意識不明の重体。運転していた女性と、助手席に同乗の29歳男性、7歳の女児が打撲などの軽傷を負った。

現場は片側1車線の直線区間。警察ではハンドル操作を誤ったことが事故の主因と推測している。チャイルドシートは使用されていなかったとみられている。
《石田真一》

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