カーブで逸脱のワゴン車、大型タンクローリーと正面衝突

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25日午後、福島県下郷町内の国道121号を走行していたワゴン車が対向車線側に逸脱し、対向車線を順走してきた大型タンクローリー車と正面衝突する事故が起きた。この事故でワゴン車の3人が死傷している。

福島県警・南会津署によると、事故が起きたのは25日の午後1時40分ごろ。下郷町豊成付近の国道121号を走行していた67歳男性の運転するワゴン車が緩やかなカーブを曲がり切れずに対向車線側に逸脱。対向車線を順走してきた大型タンクローリー車と正面衝突した。

衝突によってワゴン車は大破。運転していた男性が頭部強打で間もなく死亡。同乗していた58歳の男性2人も頭部や腹部を強打する重傷を負い、病院に収容されて手当てを受けている。大型タンクローリー車を運転していた44歳の男性も足を打撲する軽傷を負った。

現場は片側1車線。警察ではワゴン車側の居眠り運転などが事故の原因とみて、調べを進めている。
《石田真一》

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