【Fニッポン】中期計画…目標出力600馬力プラス

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【Fニッポン】中期計画…目標出力600馬力プラス
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フォーミュラ・ニッポンを運営する日本レースプロモーションは26日、「2009−2011 JRP中期計画報告会」を開催、09-11シーズンの基本方針および新規導入車両などを発表した。エンジンに関しては、ふたつの新コンセプトを発表。

●より多くのエンジンメーカーが参加しやすいレギュレーションを確立する
●現状の音量規制を遵守し、且つ、より魅力ある音を追求する

そしてエンジンに関するレギュレーションの概要としては、以下5点が挙げられている。
●目標出力600馬力以上
●3.4リッターV型8気筒
●最低重量120kg
●パドルシフトの採用
●3レースで使用できるエンジンは1基とする

新規と現行のエンジン比較は、以下の通り。()は現行。
●排気量:3400cc(3000cc)
●出力:600hp+(550hp)
●重量:120kg(127Kg)
備考:エアボックス、エアフィルター込み
※V型8気筒、自然吸気、回転数制限1万0300rpm、回転数制限方式ECUは変更なし。

新シャシーとエンジンの導入スケジュールは以下の通り。
●2007年11月中旬:車両最終デザイン発表
●2008年2月初旬:新エンジン開発テスト走行開始
●2月中旬:車両中間検証
●5月中旬:車両最終検証
●6月下旬:新型車両発表会及び新車両、新エンジン組み合わせによる走行テスト
●8月上旬:車両デリバリー開始
●12月上旬:全車両納入終了
●2009年2月中旬:公式合同テスト開始
《デイビー日高》

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