イビデン、フランス工場のDPF生産能力を増強

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イビデンは、フランス工場のイビデンDPFフランスで、DPF(ディーゼル微粒子除去装置)の生産能力を増強すると発表した。3本目となるDPF生産ラインを増設する。2009年1月に稼動させる予定だ。

イビデンDPFフランスでは現在、DPF生産ラインが2本あるが、欧州の次期環境規制「ユーロ5」の発効を控え、今後DPFの需要拡大が見込まれているため、3本目となるラインを増設してDPFの生産能力を月間2万5000個増強する。新しい生産ラインは既存工場の内部に設ける。

投資額は約25億円。
《レスポンス編集部》

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