松下電器、業績見通しを下方修正…日本ビクター持分法適用会社に変更で

自動車 ビジネス 企業動向

松下電器産業は、2008年3月期の連結決算の業績見通しを下方修正した。

売上高は9兆2500億円を予想していたが8兆7800億円へ下方修正した。営業利益も5000億円から4770億円に下方修正した。税引前利益は4600億円から4520億円に、当期純利益は2500億円から2460億円に下方修正した。

子会社の日本ビクターが業績予想を修正したのに加え、日本ビクターが実施した第三者割当増資によって松下電器の出資比率は52.4%から36.8%となり、子会社から持分法適用会社となる予定なため、業績見通しを修正した。
《レスポンス編集部》

編集部おすすめのニュース

特集