ストリート サーフボード…Bluetoothは10億台

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ストリート サーフボード…Bluetoothは10億台
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Bluetooth(ブルートゥース)無線機能を搭載する機器が全世界で10億台を超え、さらに多くの製品やサービスに展開されつつあると、Bluetoothを推進する業界団体Bluetooth Special Interest Groupが最新の製品をアピールしている。

Bluetooth SIGが紹介(提案)しているのは『グランドサーフ』、『携帯電話リス』、『ハグシャツ』など。

●グランドサーフ:“ストリート・サーフボード”。スケートボードと異なり3輪で走り、それがサーフィンの乗り心地を再現する。電気モーターで駆動し、速度制御をBluetooth携帯電話で行なうという。

●携帯電話リス:会話型アンサーフォン。かかってきた電話の緊急度や、現在行なわれている会話に出てくる単語との比較、かかってきた電話番号(家族、仕事など)、さらに声のトーンなどによって対応を選択する。

●ハグシャツ:自分で自分をハグする(抱く)と、その圧力がBluetooth携帯電話を通じて他のハグシャツに伝わる。

ワイヤレスヘッドセットをつけて歩きながら電話で通話している人は今でこそ目になじんできたが、ほんの2-3年前は奇異な眺めだった。これらの製品も今から2-3年後は当たり前?
《高木啓》

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