アストンマーチンのニューポート パグネル工場が生産終了

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アストンマーチンのニューポート パグネル工場が生産終了
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フォードからデイビッド・リチャーズらが参加する投資団体に売却されたアストンマーチン(アストンマーティン)では、イギリスにあるニューポート・パグネル(Newport Pagnell)工場が、19日(現地時間)、自動車の生産を終了した。

同工場は、1954年にアストンマーチンのボディを製造するために開設された。1958年からは『DB4』の生産を開始した。それ以来、累計1万3000台のアストンマーチンを生産してきた。

19日には約200人の関係者が詰めかけて、最後の『ヴァンキッシュS アルティメット・エディション』がラインオフするのを見守った。同工場は、生産を停止するものの、サービスセンターとしての活動は継続する。

アストンマーチンは2003年にゲイドン(Gaydon)工場を開設し、2006年には総数7010台を生産した。このうち、今回生産を終了したニューポート・パグネル工場では、308台のヴァンキッシュSが生産されていた。
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