07年上半期の中古車登録…7年連続マイナス

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日本自動車販売協会連合会が11日まとめた上半期(1−6月)の中古車登録台数(新規・移転・変更)は、前年同期にくらべ9.6% 減の243万1571台となり、上半期として7年連続で前年水準を下回った。

新車販売の不振を背景に、15年ぶりの低水準となった昨年をさらに下回った。車種別では、普通乗用車が前年同期にくらべ7.1%減の95万9217台、小型乗用車が同10%減の112万9329台だった。

貨物車も前年同期にくらべ14.4%減の27万3761台と、上期として4年ぶりにマイナスとなった。普通貨物が同8%減の11万4843台、小型貨物が同18.4%減の15万8918台だった。
《編集部》

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