四街道市の公用車のタイヤ221本がパンク被害

自動車 社会 社会

7日未明、千葉県四街道市役所の駐車場で、駐車されていた公用車56台のタイヤ(合計221本)がパンクさせられる事件が起きた。防犯カメラが撮影した映像にはアイスピックのようなものを持つ若い男が映っており、警察が器物損壊事件として捜査を開始した。

千葉県警・四街道署によると、事件が起きたのは7日の午前3時45分ごろ。四街道市鹿渡付近にある四街道市役所の駐車場で巡回警備を行っていた警備員が、駐車していた公用車のタイヤが複数パンクしているのを発見。市職員を通じて警察に通報した。

同署で調べたところ、被害は本庁舎がある敷地内3カ所と、道路を隔てた場所にある1カ所の駐車場に止められていた公用車56台のタイヤがパンクしており、その総数は221本に達していた。交換や修理などに要する総額は約200万円とみられている。

駐車場内には防犯カメラがあり、後に映像を調べたところ、アイスピックのようなものを持った若い男が撮影されていたことがわかった。警察では悪質な器物損壊事件として捜査を開始。この男の特定を急いでいる。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

レスポンスコメント欄(β)開設!ぜひ気になる記事にコメントしてください

おすすめの商品

特集