大型トラック同士が正面衝突、運転手2人が即死

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2日午後、岡山県岡山市内の国道53号で、大型トラック同士が正面衝突する事故が起きた。双方の運転席部分が大破し、運転手2人が死亡。同乗していた1人が骨折などの重傷を負っている。警察では対向車線側への逸脱が事故原因とみている。

岡山県警・岡山北署によると、事故が起きたのは2日の午後4時20分ごろ。岡山市建部町付近の国道53号で、42歳の男性が運転する大型トラックと、36歳の男性が運転する大型トラックが正面衝突した。

双方のクルマの運転席部分が大破し、運転者2人は心臓破裂などで即死。42歳の男性が運転するトラックの助手席に同乗していた66歳の男性も破壊された車体に一時閉じ込められた状態となり、後に救出されたが足などを骨折する重傷を負った。

現場は緩やかなカーブ。警察では42歳の男性が運転するトラックがカーブを曲がりきれずに対向車線側に逸脱したことが事故の原因と推測している。
《石田真一》

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