道路を渡りきる直前にはねられ死亡、信号無視の可能性も

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1日未明、福島県福島市内の県道で、横断歩道を渡っていた男性が交差道路から進行してきた乗用車にはねられて死亡する事故が起きた。男性は渡りきる直前にはねられており、警察では双方の信号表示状態を調べている。

福島県警・福島署によると、事故が起きたのは1日の午前250分ごろ。福島市早稲町の県道交差点で、横断歩道を渡っていた49歳の男性が、交差する国道13号から進行してきた乗用車にはねられた。

男性は路上に転倒した際に頭部を強打。近くの病院に収容されたものの、意識が回復しないまま約30分後に死亡している。警察ではクルマを運転していた20歳の男性から自動車運転過失致死の容疑で事情を聞いている。

現場は信号機の設置された見通しの良い交差点。死亡した男性は横断歩道を渡りきる直前にはねられており、警察ではどちらかが信号を無視していた可能性もあるとみて、事故当時の信号表示がどういう状態だったのかを調べている。
《石田真一》

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