タクシーに向かってエアガンを発砲した男を逮捕

24日未明、青森県八戸市内の県道で、信号待ちをしていたタクシーに対し、隣の車線に止まっていた軽乗用車に乗った男がエアガンで発砲する事件が起きた。タクシーのドアは損傷。男はその場から逃走したが、警察が後に器物損壊の容疑で逮捕している。

自動車 社会 社会
24日未明、青森県八戸市内の県道で、信号待ちをしていたタクシーに対し、隣の車線に止まっていた軽乗用車に乗った男がエアガンで発砲する事件が起きた。タクシーのドアは損傷。男はその場から逃走したが、警察が後に器物損壊の容疑で逮捕している。

青森県警・八戸署によると、事件が起きたのは24日の午前3時ごろ。八戸市湊町付近の県道で信号待ちをしていたタクシーに対し、隣の車線に停止していた軽乗用車を運転する男がエアガンを取り出し、ドアに向かって数発を発砲した。

弾はタクシーの左後部ドアに命中して一部が陥没する被害が生じたが、クルマはそのまま逃走。タクシー会社から通報を受けた警察では器物損壊事件として捜査を開始している。

被害を受けた37歳のタクシー運転手は、車種やナンバーの一部を目撃しており、これを基に車当たりを進めたところ、同市内に在住する35歳の男が容疑に関与したものと断定。器物損壊の容疑で逮捕。動機などについて事情を聞いている。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

特集